太陽光発電の売電契約について

太陽光発電の売電契約とは?

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太陽発電を設置すると余剰電力を売電、つまり電気を売ることにより収入を得ることができます。これには電力会社との売電契約というものが必要です。せっかく太陽光発電を設置しても、この売電契約をしなくては余剰電力を売ることができず、売電による収入を得ることができません。

電力会社との契約である


太陽光発電の売電は国で立案しているものですが、各電力会社に委託するという形をとっています。そのため各地域の電力会社が価格を提示し、それぞれの家庭と売電契約を結ぶことになります。

ここで注意しておきたいのは、売電の契約を結ぶには、再エネ発電設備であるという国の認定が必要だということです。大抵は設置業者を通して行う手続きですが、再エネ設備であると国に申請をしたうえでの売電契約となります。

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売電契約の内容


売電契約には専門的な知識が必要になってきます。そのため個人で契約することはまずなく、大抵は設置業者が代行する形になります。

売電メーターがついて発電がスタートした時点から、契約が開始されることになりますが、送電網の接続などは電力会社の作業員しか行うことができないため、事前に申請しておく必要があります。余裕みて2ヶ月くらい前には契約を結ぶといいでしょう。

契約期間は申込みをした日から電力会社の定める年度末までで、つまり3月末日までとなっています。一度契約すれば、毎年自動更新となるため特別な手続きはその後必要ありません。発電停止などの申込みをしない限り、継続して1年ごとに延長される仕組みとなっています。

売電契約のタイミング


太陽光発電システムの購入をと考えたら、まず見積もりをお願いすることになります。内容を検討すると同時に、費用についても相談することになります。その際に、この売電契約に関することも業者と一緒に話し合ってみるといいでしょう。

申し込みをするタイミングについて教えてくれます。売電契約のために必要な付帯設備の手配なども必要です。もちろん専門的なことなので、設置業者や販売業者にお願いする形になりますが、その付帯設備の費用や実際いくらで売電契約ができるのか、必ず一度聞いておくといいでしょう。

いずれにせよ、きちんとした設置業者にお任せすることが大切です。今では、たくさんの業者がありますので、複数業者からいろいろ話を聞いてみると良い設置業者を見つけることができます。しっかり説明してくれる業者にお任せしましょう。


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