太陽光発電とエコの関係について

太陽光発電は地球エコに大いに役立つ

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太陽光発電パネル


太陽光発電が最近になって急激に注目され始めた最大の理由、それはエコな自然エネルギーだからです。地球温暖化や発電方法が問題になっている現在の日本。そのような世相を反映して、太陽光発電が急速に普及していっているのです。

CO2の排出量が少ない


二酸化炭素(CO2)は、温室効果ガスの代表格として知られています。火を使うと、資源の中に含まれていたCO2が大気中に排出されます。これが地球の表面に溜まってしまうと、気温を上昇させてしまうのです。

今地球は、温暖化が進んでいると言われています。太平洋の島国などには、海面上昇により沈没が始まっているようなところさえ存在してます。温暖化をストップさせ、気候を安定させる。これは、世界中が取り組んでいくべき難しい課題です。

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太陽光発電は、火を一切使いません。太陽から降り注いでいる光を使って電力を作るので、発電時にはCO2を一切排出しないのです。地表に照りつける日光を吸収するので、温暖化上昇の防止にもある程度の効果が期待できます。二酸化炭素を一切出さない、それだけでも十分エコだと言えそうです。

太陽光発電を導入することで、1世帯あたり年間1900kg近くのCO2を減らすことができます。これは、1年間に杉の樹を130本以上植樹したのと同じ効果です。一軒の家が、スギの樹100本分以上の効果を果たす・・・これはすごいことですよね。
※4.68kwのシステムを東京の住宅に設置した場合

資源を使わない


さらに、太陽光発電では石油・天然ガスなどの資源を利用しません。将来枯渇することが心配されている化石燃料。この減少を防ぐためにも、ソーラー発電は役に立つのです。太陽のエネルギーは、尽きることなく地球へと送られてきています。これをどれだけ使用したとしても、資源は決して枯渇しません。

エアコンの使用量を少なくする効果も


夏場・冬場には、電力消費が増えます。気温を調節するために、エアコンを大量に利用するからです。この使用量を少なくすることで、節電・エコを実践することが可能です。実は、太陽光パネルを屋根に取り付けることで、家の中の温度変化が少なくなります。モジュールパネルが、遮熱板の役割を果たすのです。

パネル設置により、夏は涼しく、冬場には暖かくなることが分かっています。具体的には、夏は平均10度下がり、冬は5度ほど上がります。家の中の温度変化が抑えられることで、結果としてエアコン使用量が少なくなります。

エコまるわかりも参照のこと


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