京セラの太陽光発電の特徴について

京セラの太陽光発電の特徴とは?

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京セラは多結晶シリコン太陽電池を量産、住宅用としてはじめて太陽光発電システムを販売したメーカーです。現在どのメーカーでも採用している、システム10年保証をはじめて開始したのも京セラでした。

最近では、新型トヨタプリウスに京セラの太陽電池が採用されたことが話題となりました。発電効率は低めですが、コストを抑えた多結晶型の製品は、導入をより身近に考えることのできる太陽光発電システムといえるでしょう。

京セラの主力商品


デザイン性に優れたSAMURAIは京セラの主力商品と言えるでしょう。小さい屋根でも設置できるように設置スペースに重点を置いて開発された太陽電池です。見た目を重視して太陽光発電システムを導入したい家庭、屋根に無駄のないように長さの異なる3種類の太陽電池モジュールを自由に組み合わせることができます。

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大きさによって発電量や価格は異なりますが、どれも低反射カバーガラスとディーブルーという独自のシステムを採用し、高い発電量に期待できるモジュールを提供しています。他にも広い屋根に最適なECONOROOTS(エコノルーツ)、屋根瓦としてそのまま設置できるHEYBAN(ヘイバーン)があり、用途によって選べるようラインナップされています。

軽量、薄型パネル


京セラの太陽光パネルはコンパクトに設計されているのが特徴で、重さは従来の3分の1、厚みは5分の1となっています。一般的な太陽光パネルの重さは1kW当たり約75キロから90キロもあるので、後付けで太陽光発電の導入を考える場合、屋根の補強工事が必要になってくることもあります。ですが、京セラの太陽光パネルなら屋根への負担が少ないためスムーズに導入できるのが特徴です。

一貫生産ならではの高品質


京セラでは、材料であるシリコンの鋳造から完成までのすべての工程を、社内で一貫して生産しています。そのため、高い品質を保つことができます。一般的な国際基準よりもはるかに厳しい長期連続試験を世界で初めてクリアし、認証されたのが、この京セラの太陽光発電です。

ハウスメーカーで採用されているからこそ信頼性できる


京セラの太陽光パネルの魅力は、屋根と一体化した洗練されたデザインです。そのため、国内のハウスメーカーからも多く採用されており、ミサワホームやパナホーム、セキスイハイム、アキュラホーム、旭化成ホームズなど、有名なハウスメーカーに太陽光システムが採用されています。見た目の上でも京セラの太陽光発電システムはおススメといえるでしょう。


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