東芝の太陽光発電の特徴について

東芝の太陽光発電の特徴とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加

東芝は2010年住宅用太陽光発電市場に参入してきたばかりですが、もともと電力や産業用太陽光発電で培った優れた技術を持っているメーカーといえます。他社と異なる点は、自社で太陽光パネルを生産せずに、高い変換効率を維持しているアメリカのサンパワー社のソーラーパネルを採用しているところです。住宅用太陽光発電では、デザイン、温度特性が優れていることもあり人気の高いメーカーです。

変換効率が高い


東芝の太陽光発電は、最高レベルである変換効率19.3%を実現しています。通常、表面に設置されている電極をすべてパネルの裏側に配置する「バックコンタクト方式」を採用したことにより、セル面積自体を増やすことに成功しました。

さらにソーラーパネルの表面に反射を抑える膜を設けAR加工を施すことで、より多くの光を取り込むことができるようになり、従来の発電量を大幅にアップすることができる独自の製品を販売しています。

スポンサーリンク


コンパクトで軽量


東芝の太陽光発電システムは面積当たりの発電量が多く、必要枚数を少なくすることができます。一般的な太陽光発電パネルと比較しても、約40%以上も多く発電できます。都会などの狭い屋根でも多くの発電量を期待できるソーラーパネルといえるでしょう。

また、コンパクトな設計になっているので、日射量が最も多い南側にすべてのモジュールを取り付けることが可能です。一般的なソーラーパネルの場合、ソーラーパネルの大きさの都合で南側に設置できる枚数が限られてしまい、東側や西側の発電量の少ない面に設置しないといけない場合がありますが、東芝のソーラーパネルであればすべてを南側に設置し、効率良く発電をすることができます。後付けなどにも適しているといえるでしょう。

単結晶型セルの採用


東芝の太陽光パネルは、セル同士をつなぐ電極がなく、すっきりとしていて見た目にも美しいパネルとなっています。また、パネル自体が一つの大きな結晶から作られているため、パネル表面がまだらということもなく、自宅の屋根にのせても外観を損なうことはありません。そのスタイリッシュなデザインも人気となっている理由です。

パワフル保証で将来も安心


東芝だからこそ可能な保証があり、これをパワフル保証と呼んでいます。最長で20年間の保証があるので、万が一不具合や故障があったときも安心して対処できます。保証内容は自分で選ぶことができるので、最も適した保証に加入することが可能です。通常でも無償の10年間保証が適用されているので、安心して導入することができるメーカーといえるでしょう。


スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加


 
トップページ 無料一括見積もりのタイナビ 導入前の注意点 業者選びのポイント