太陽光発電のリースでの導入について

太陽光発電はリースで導入できる?

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太陽光発電システムを導入したくても初期費用が全額負担できない場合、10kW以上の産業用太陽光発電導入には、リースという選択を選ぶことができます。

法人向けのリースとなりますので、産業用太陽光発電の導入を考えている企業であれば、購入とリースを同時に検討してみるといいでしょう。

リース導入のメリット


何といってもリースでの導入のメリットは、初期費用を抑えることができる点です。産業用太陽光発電の場合、一般住宅に導入する太陽光システムと違い、初期費用が高く、導入を懸念することも少なくありません。そういった時に、リース導入は強い味方となります。たくさんの費用を必要とせず、発電事業を始めることができるのです。

リース費用は月々に分割して支払うことになります。そのため、導入後の売電収入をリース利用価格に充当することができ、費用負担を軽減させることもできます。

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もちろん、リースによる導入ですので、トータル的金額を考えると費用はかさみますが、定期的な点検やメンテナンスを無料で受けることができるリース待遇があり、不具合が生じた時を考えても安心です。

また、発電量を保証してくれるリース会社もあり、既定発電量に達しない場合はその誤差を支払ってくれる仕組みになっています。このようなメンテナンス面が保障されているのは、リースの強みといえるでしょう。

リースとは違いますがレンタルで太陽光発電を設置することも可能です。リースとは異なり、レンタルは非常時対策や本設置前の試験的な運転(発電量を測るための)に利用することができます。短期間でしたら、レンタルで設置を考えてみるといいでしょう。

リース導入の詳細


リース業者によって、リース商品やリースの設定期間は異なります。ですがほとんどの業者では、リース期間が終了後再リースの場合には、約10分の1といった低価格で継続リースが可能になっています。

また、買い取りという相談にも応じてくれます。また、リース導入で「エコリース補助金」や「グリーン投資減税」が利用できることもありますので、詳しくは業者に直接問い合わせてみるといいでしょう。

リースの太陽光発電は、購入で導入する場合とは異なりトータル的費用はどうしても掛かってきてしまいますが、メリットと取れる部分も多いものです。

リース費用はもちろんのこと、その後のメンテナンスやさまざまなサービス、補助金、売電予測やリース終了の対応まで、細かな詳細の説明を必ず受けるようにしましょう。


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