太陽光発電の年間発電量について

太陽光発電の年間発電量はどれくらい?

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太陽光発電システムの年間発電量は、一般的な家庭(3kw〜5kwのシステムを購入する場合)では約3000〜5000kw/hになることが多いようです。それくらいの発電量を1年で生産できるようであれば、家庭に電力を十分に供給できます。

※特に5kwのシステムを導入して約5000kw/hの年間発電量に達する場合は、電力がかなり余ることが多いですね(電力会社に売って収入を増やすこともできるようになります)。

一般家庭の年間発電量はどれくらいなのか


業者が発売している機材の種類が違う以上、どこの業者に工事を依頼するかによって発電できる量は少しずつ変わりますし、また地域によっても発電できる量は変わります。それから、同じ地域で同じ機材を使う場合でも、屋根の条件によって発電量は変わってしまいます。

つまり、太陽光発電システムの発電量については、ケースバイケースで大きく変わってしまうのです。それでも、似ている条件のもとでシステムを設置した場合は、発電量はかなり近い数字になることが、各業者が発表している数々のデータから判明しています。

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たとえば、3kwの太陽光発電システムを、南向きで30度の傾斜を持つ屋根に設置すると、約3000kw/hの発電量を1年で得られることが判明しています。そして、3kwではなく4kwのシステムを、南向きで30度の傾斜を持つ屋根に設置する場合だったら、1年で得られる発電量は約4000kw/hとなります。

※この数値からわかることは、太陽光発電システムは「1kwあたりで1000kw/hの年間発電量を持っている」、とみなしてもかまわないということです。もちろん、条件が少し変わるだけで

もこの数字は影響を受けますが、大まかな目安として、「太陽光発電システムの年間発電量は1kwあたり1000kw/h程度」と覚えておいても差し支えはないはずです。

最近の太陽光発電システムの年間発電量は、かなり余裕がある数値です


通常の家庭では3kw〜5kwの太陽光発電システムを設置することが多いのですが、家族4人前後の一般的な家庭では、平均的な年間の電力消費量は4000〜4500kw/hくらいになることが、多数のデータから明らかになっています。

※つまり、一般的な家庭では3kwのシステムを設置して3000kw/hの発電量を毎年引き出すようにするか、4kwのシステムを設置して4000kw/hの発電量を毎年引き出すようにすれば、1年に必要な発電量をほとんどまかなうことができてしまうわけです。

そして、少し初期投資額を増やして5kwの太陽光発電システムを設置した場合は、5000kw/hかそれ以上の発電量を年間で期待できます。余った電力については、電力会社が買い取ってくれますから、売電に回す余裕も出てくるわけです。最初にかかった費用も、あとで取り戻すチャンスに恵まれることになるのです。


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